筆まつり(筆祭り)の催し
大作席書は、鎮守の森広場にて開催されます。(メインゲストは午後2時頃から)
筆まつりのイベントの中でほかでは絶対見られないものと言ったらこの大作席書でしょう。なんといってもおよそ20畳の特別な布に巨大な筆で、一気に書き上げる様は圧巻の一言です。
書道はやり直しの出来ないいわば一発勝負の世界。そういった意味では美術でありながら音楽や演劇などの演じる芸術の世界に通ずるものがあります。この大作席書は「演じる美術」を最もよく体感できると思います。
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〜大作席書の模様〜
2016年の大作席書は、高木聖雨氏【公益社団法人日展会員、公益社団法人全日本書道連盟理事、公益社団法人全国書美術振興会理事、読売書法会常任理事・執行役員、謙慎書道会常任理事・総務局長、大東文化大学文学部書道学科教授、北京大学書法芸術研究所客員教授、西冷印社名誉理事、寄鶴文社理事長】を招き揮毫していただきました。

高木聖雨( たかぎせいう)
1949年 岡山県総社市に生まれる。
1967年 青山杉雨に師事する。
2001年 日展審査員(以後二回)
(財)全国書美術振興会理事(現在に至る)
2006年 第38回日展会員賞受賞
2007年 湘南大学兼職教授(現在に至る)
2008年 朝日新聞社主催 現代書道二十人展出展(以後連続出展)
2014年 上海呉昌碩芸術研究協会名誉理事(現在に至る)
2015年 改組新第二回日展 文部科学大臣賞
   
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熊野高校書道部による大作席書(2016年)

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